入社して4年目から現在の研究グループに所属し、当社製品に関わる先行技術の研究や開発した製品の評価に加え、 技術的な問題の解決を行っています。 また、研究に必要な装置の設計・組立・調整も自らで行っています。 新しいことをはじめる時には、問題が必ず発生します。これを「自分の頭で考え」解決できた時の達成感は学校では味わえない最高のものです。 苦労して考えたものが採用され、製品として形になったときに「モノづくり」の楽しさがわかります。
技術部は1フロアの中に60名を超える社員がおり、少しピリッとした空気の中で各々が自分のデスクで真剣に業務に取組んでいます。 しかし、わからないことがあった時に先輩や上司に勇気をもって質問すると、優しくそして親身に答えてくれます。 機械を製造するメーカという事もあってか、部署問わず自分の「技術」というものに自信を持ち常に向上しようと努力する人が多いです。
グローバルなエンジニアとして技術力向上が目標です。 私は、入社5年目に機械部門の「技術士」という国家資格を取得することができましたが、それは、会社に入ってからさまざまな教育をしていただいたことが大きな要因だと感じています。 「人を育てる」 と言いますが、当社にはそのような土壌があるのだと思います。 会社のスローガンでもある「お客様に良い機能の商品を提供する」ためにも、世界で通用する知識や技能の向上に努めたいと思っています。
「機械」というと、皆さんは何をイメージしますか? 私が学生の頃は、「自動車」「バイク」といった乗り物でした。 工作機械という製品は一般的ではありませんが、皆さんの身の回りに溢れる「全て」のものは、工作機械を使用して生産されています。 例えば携帯電話も、「金型」を工作機械で加工することから始まります。この工作機械に新たなアイディアが加わると「新しいモノづくり」が可能になります。 私たちの生活を豊かにする新たな工作機械を創る。そんな「夢」を一緒に見ませんか。