高松機械工業株式会社

TAKAMAZ 50th Anniversary
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製品情報 製品詳細 オレンジライン
X-120
X-120

サブスピンドルを標準装備した完品加工マシン

ローダやバーフィーダを搭載可能とし、フランジワークからシャフトワークまで、この1台で完品量産加工が行えます。本機には、サブスピンドル(5インチ AC3.7/2.2kW)が標準装備されていますので、ワークダイレクトチャッキングによる高精度な両面加工が実現できます。


省スペースを追求

主世界でもっとも地価の高い日本の生産現場では、単位面積あたりの稼働率向上は、必須です。本機は、最大加工長300mmの余裕ある加工域を保持しながら、機械間口は1,680mm、最大幅でも2,000mmと省スペース化を実現しました。また、スライドは30度のスラント構造により切粉掃けがよく、切粉堆肥によるトラブルを未然に防ぎます。


自動化システム

今、世界が求めるグローバルニーズとして当社が掲げるテーマ、それは“信頼の自動化システム”です。本機には、国内トップレベルの高速性を誇るガントリ型サーボローダ「ΣGH」ローダが搭載可能です。ハンドの旋回をサーボ駆動にすることであらゆる供給排出方法に対応できます。バーフィーダ連結とパーツキャッチャ&アウトコンベアによるバー材加工にも対応可能です。


項目 メインスピンドル サブスピンドル 単位
チャックサイズ 6 5 inch
主軸軸受内径 φ75 φ65 mm
主軸回転速度 Max. 4,500 (6,000 Opt.) min-1
刃物台形状 12角タレット  
最大移動量 X:170
Z:300
A:350
mm
早送り速度 X:18
Z:24
A:18
m/min
主軸モータ AC5.5 / 3.7
(7.5 / 5.5 OPt.)
AC3.7 / 2.2 kW
幅 × 奥行き 2,000 × 1,650 mm
コントローラ TAKAMAZ & FANUC