主軸モータ出力、主軸貫通径アップ
主軸モータの出力を標準11/7.5kW (X-150PULS:7.5/5kW)、オプション15/11kWと上げることにより、切削 断面積60%UPという加工能力向上を実現させました。また、主軸貫通径はφ65
(OP)まで対応し、大径のバー材も加工可能です。
8インチクラス最大の回転工具能力 (当社比)
モータ出力5.5/3.7/2.2kWで従来機より2.5倍、最大工具サイズφ20ミーリングユニットを搭載することにより、従来機の1.7倍の切削除去量を誇り、大幅な加工時間短縮と多彩な加工を実現しました。
Z軸ストロークの延長
フロアスペースは従来機「X-150PLUS」と同等としながらも、Z軸ストロークは400mm (X-150PLUS:330mm)と約20%増加。最長370mmのロングシャフトワークに対応します。
角スライドテールストック搭載 (オプション)
従来X、Z軸に加え、オプションのテールストックにも高剛性角スライドを採用、またベッド形状の見直しも行い、
従来機より30%剛性が向上しました。