更なる高速化
早送り速度、クラス最高をマーク。(X軸:18m /min Z軸:24m/min)Z軸モータの出力向上により、ドリル加工の能力は20%アップしました。(従来機比)
従来定評のあるΣローダに加え、操作性・高速性を重視した新型FCローダを選択可能とします。
熱変位低減への追求
TAKAMAZオリジナルの熱変位補正システムや、主軸台座冷却装置などの補正装置(オプション)を用いることで、厳しい環境下においても安定した加工精度の維持が可能です。
IoT技術搭載
ラインの一括稼動監視・集中操作等の生産性アップに繋がるシステムが搭載可能です。(FCローダ仕様時)
作業性向上
機械の配置構造を見直したことにより、主軸芯高さを下げ、寄付き性が向上しました。ワーク搬入用のコンベア(ローダ仕様)の高さを抑え、作業者の負担を軽減させています。