サブスピンドルを標準装備した完品加工マシン
ローダやバーフィーダを搭載可能とし、フランジワークからシャフトワークまで、この1台で完品量産加工が行えます。本機には、サブスピンドル(5インチ AC3.7/2.2kW)が標準装備されていますので、ワークダイレクトチャッキングによる高精度な両面加工が実現できます。
省スペースを追求
主世界でもっとも地価の高い日本の生産現場では、単位面積あたりの稼働率向上は、必須です。本機は、最大加工長300mmの余裕ある加工域を保持しながら、機械間口は1,680mm、最大幅でも2,000mmと省スペース化を実現しました。また、スライドは30度のスラント構造により切粉掃けがよく、切粉堆肥によるトラブルを未然に防ぎます。
自動化システム
今、世界が求めるグローバルニーズとして当社が掲げるテーマ、それは“信頼の自動化システム”です。本機には、国内トップレベルの高速性を誇るガントリ型サーボローダ「ΣGH」ローダが搭載可能です。ハンドの旋回をサーボ駆動にすることであらゆる供給排出方法に対応できます。バーフィーダ連結とパーツキャッチャ&アウトコンベアによるバー材加工にも対応可能です。