新型スピンドルユニット搭載
ビルトインモータに出力5.5/3.7kWの高効率モータを採用。MAX.4インチのチャックに対応し、オプションで油圧シリンダの搭載も可能なため、これまで把握力不足で切削できなかったワークも安定した量産加工が可能となります。また、冷却回路を見直したことで、従来、短サイクル加工時に必要としていたオイルコントローラが不要※となり、コスト・スペースの削減につながりました。
※仕様によってはオイルコントローラが必要な場合があります。
機内冷却装置で高精度を追求
2スピンドル機は、左右で加工が異なる場合に熱バランスが崩れ精度が安定しない傾向にありますが、本機は、ベッド内部をビルトイン主軸2基分の冷却タンクを設けることで、熱変位を抑え安定した経時変化を実現しました。(当社独自特許技術)
省スペース設計と待望のCE仕様追加
機械幅1,340mm(ベッド幅1,040mm)、奥行き2,120mm、高さ1,500mmと省スペースを実現しました。また、CE規格にも対応可能としたため、ヨーロッパでも安心してご使用いただけます。
※CE仕様は機械寸法が異なります。