“工場の見える化”を実現した省スペースマシン
「USL-480」の基本構造をそのままに、1台のベッド上(幅1,000mm)に2台分の機能を搭載。
従来の2台連結仕様と比べ、設置面積は約27%削減。
また、床面積だけでなく、高さを1,500mmとすることで、機械の壁を作らず、“工場の見える化”を実現。工場内が広く感じるだけでなく、低天井の工場に設置可能となり、空調費削減や人の移動距離短縮による工数削減など、目に見えない所までもお客様の負担を軽減します。
低コスト・省エネを実現
「USL-480」2台連結仕様と比べ、1ベッド・1コントローラ・1ローダにまとめた1台の2スピンドルマシンとすることで、
低コストを実現しました。
さらにカバー点数も見直しを図り、作業性を損なうことなくスリムに仕上げました。部品点数削減・組付け工数低減・小型高機能化を図った本機は、お客様の生産現場において、環境改善・省スペース・省エネ化に貢献します。
制御システムの高機能化
MITSUBISHIの最新コントローラを搭載。従来オプション設定であった一般的なNC機能が標準化され、高機能化を実現しました。
高速ローダ搭載で高い生産性を実現
コンパクト高速「Σローダ」1基を搭載。上下軸2段式でTAKAMAZ最小、ローディングタイム4秒以下で高い生産性を実現します。