先輩社員の声

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Kazuki Kitao北尾 一樹
生産管理部 外注課
富山県立大学 工学部 知能デザイン工学科卒
Interview 1
これが私の仕事
製品に使われる部品を調達する『縁の下の力持ち』
私の所属する生産管理部では、工作機械を生産するために必要な部品を調達するなど当社の生産を支える、縁の下の力持ちのような存在です。その中で外注課は、さまざまな部品の作成を外部の企業に依頼しています。1日に発注する部品の点数は約200~300点。その日の生産状況によってはもっと多い日もあります。そのため、納期をにらんだ進捗状況の把握やコストの削減など外注管理が欠かせません。
設計や営業と違い、表立って活躍が目立つ職場ではありませんが、TAKAMAZ製品を世界へ届けるための根底となる大事な部門です。
Interview 2
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
コミュニケーション能力を最大限に生かし、頼られる存在になれる職場!
外注課は当社の生産部門と外部の企業の間に入って人に動いてもらう仕事内容のため、コミュニケーション能力がすごく試される部門です。人と人、企業と企業の間に入って仕事を行うことは、難しい面も多く、私よりも年齢が上の人と話す機会が圧倒的に多いので、いかに円滑に業務を進められるようコミュニケーションを図れるかがポイントになってきます。納期が迫る中、少しでも生産効率を上げる役に立てればと、積極的に動いた結果、「あなたにお願いしてよかった」と現場スタッフから感謝の言葉をもらえることがやりがいにつながっていると思います。
Interview 3
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
楽しかった旋盤への思いと自動車関連産業に携わりたいという思いから
大学時代に旋盤を使う実習が楽しかったということもあり、機械メーカーに興味を持つようになりました。就職活動の際にいろいろと企業を調べる中で、実家の近くにあり、小学校の社会見学で訪れた当社を意識するようになりました。自動車好きということもあり、将来も何かしらで自動車にかかわるような仕事をしたいと思っていたので、工作機械の生産を通して自動車関連産業に関わっている当社に魅力をもち、入社を決意しました。
Interview 4
これまでのキャリア
生産管理部 外注課  勤続7年目
Interview 5
先輩からの就職活動アドバイス!
私は学生時代、勉学の面では充実した日々を送ってきましたが、それ以外の何かに熱中したというわけではありませんでした。だから、学生の皆さんは、ご自身の趣味や旅行、サークル活動など何でもいいので、勉強以外で充実した時間を過ごすことをお勧めします。働くようになればわかりますが、学生時代と比べて、社会人はそれほど多くの自由時間は持てません。そして、何かに打ち込むことのできる人は、当社の仕事に向いていると思います。