クラス最小のスペースで300mmのロングシャフト加工
300mmのロングシャフト加工に対応。全軸にすべりスライドを採用することで高剛性構造を実現しています。
テールストック仕様も選択可能ながら他社比約20%減のクラス最小のフロアスペースを実現しました。
高い回転工具能力(BMTタレット)
モータ出力AC5.5/3.7/2.2kW、最大工具サイズφ16mmのミーリングユニットにより、生産性向上を実現します。
タレットはセットアップ時間の短縮を可能にしたボルトマウント方式(BMT55)を採用しています。タレットハーフインデックス機能により、最大24本の工具が取り付け可能となり、段取り時間の短縮を図ります。(回転工具は最大12本取り付け可能)
新型ローダ【Fローダ】搭載可能
使い勝手向上のため、機械本体と自動化装置の制御をFANUC操作で一元管理。
ハンドルリトレース機能による段取り作業の効率化など安心信頼の自動化システムをご提供します。
TAKAMAZオペレーティングシステム採用(Fローダ仕様)
従来のFANUC画面に加えて、自動化された機械に最適な機能を搭載。バイト合わせの手動切削作業を安全かつ容易に行える支援機能を搭載したほか、トレーサビリティ機能では、稼動状態を自動保存することで、予防保全に繋げます。
シャフトワーク加工をサポートするユニットの充実
自走テール、ビルトインテールなどのテールストックアタッチメントをはじめ、振れ止め装置などの豊富なユニットを完備して、多彩な加工をアシストします。