Z軸ストローク延長による対応ワークの拡大
標準仕様におけるZ軸ストロークを従来の550mmから800mmと約40%増加しました。最長720mmのロングシャフトにも対応し、幅広い加工を実現します。
サーボ制御自走テール採用によるアイドルタイムの短縮
従来機では油圧式であった自走テールをサーボ制御とし、プログラムの変更のみで多品種ワークに対応可能、大幅なアイドルタイム短縮に寄与します。
操作性の向上
ワークやチャック交換時の作業性向上を図るため、ドア前面から主軸軸心までの寄り付きを、従来機と比べ510mmから450mmに短縮し、使い勝手を追求しました。