生産ラインの省スペース化
刃物台、スライド部の構成より、ローダ搬送下の機械間口幅はクラス最小の1,595mmに短縮しました。ローダによる本機から周辺装置までのワーク搬送距離を削減、生産ライン幅の短縮を実現させます。
加工サイクルの短縮
主軸モータ7.5/5.5kWを搭載し、出力向上により主軸加減速時間を短縮します。(従来機比:最高回転4,500min-1 加減速時間22%短縮)非切削時間の削減により加工サイクルタイムを短縮させ、生産性向上を図ります。
スピーディな量産加工を可能にする高速自動化システム
新型3軸高速ローダを搭載。ローダと旋盤本機との同時開発により、機械にマッチした最適な搬送システムを構築し、サイクルタイム短縮に寄与します。(表裏加工1,2工程、最短サイクルタイム17.5sec 従来機比:8%減)