加工精度向上・短サイクル化による生産性アップの実現
4インチビルトインモータ主軸を標準で搭載し、従来機に対し加工精度向上・主軸加減速時間の短縮を実現しています。(従来機比:主軸加減速時間 最大40%短縮)2つの基本仕様を設定する事で、異なるユーザニーズにもマッチするパフォーマンスを提供できます。
作業者を第一に考えた機械設計構造
作業者のすぐ手の届く位置にホルダを配置し(主軸芯高さ950mm)、さらにホルダ取付位置上面が全開放するドアを採用したことで、使い勝手を向上させています。スライドストロークを拡大し、ツーリングの自由度を向上させています。(従来機比:X軸25%UP、Z軸56%UP)
使いやすい操作パネル
操作盤は上下可動式により、任意の高さに設定できます。
(ローダ搭載仕様のみ)タッチパネル式の操作盤(三菱電機製 新型NC:M80)を採用し、作業場面に応じて必要最小限のボタンを表示、直感的なイメージで簡単操作が可能です。タブレットと同様の画面操作に対応し、操作回数を減らして作業効率に結びつけます。
また、突然のトラブル時に役立つ加工プログラム自動バックアップが搭載されており、保存先はSDカード、USBメモリ、NC内蔵メモリから選択することができます。
省スペースライン構築を意識したコンパクト設計
機械幅寸法780mmのコンパクト設計により、ローダ搬送距離を短くして連結仕様におけるライン幅を短縮、スペースとサイクルタイム削減に寄与します。(手動機の機械幅は1,310mm)