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2019.11.05

MECT2019(メカトロテックジャパン2019)に出展

10月23日(水)~26日(土)の4日間、ポートメッセなごやで開催されたメカトロテックジャパン2019に出展しました。

お蔭様で多くのお客様にご来場いただき、新製品2台を目玉としたブースは絶えず賑わいを見せていました。

 

出展機5台:XV-3、XT-8、XYT-51、VL-3 DUO (EMAG)、 SJ460x1000G (ECOCA)

 

XV-3

当社初となる倒立旋盤を出展し、多くのお客様から関心をお寄せいただきました。

複合旋盤とモジュール旋盤の長所を併せ持つ本製品では、1つのベッドに3つの主軸を搭載していることから、1台で3台分の生産が可能です。主軸自体が移動してワークの受渡しをするセルフローディング構造を採用し、段取り工数も削減できます。また、生産能力は機械3台分でありながら付帯装置は1台分で賄うことができ、省スペースを実現します。

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XT-8

XL-150の後継機となる8インチCNC精密旋盤 XT‐8も初出展しました。

新開発の操作システムを採用しているほか、新型Σiローダを搭載しています。ブースでは新操作システムの実物を展示し、実際の使用をイメージしていただきながら、切削作業をより安全かつ容易に行える機能をご紹介しました。

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XYT-51

2スピンドル2タレットを搭載している本機では、今回、ホブ加工の実演を行い、複合加工機の新たな可能性をご提案しました。

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プレゼンテーション(XV-3、新操作システム 等)

新製品XV-3を中心として、TAKAMAZ新操作システムや熱変位補正システムに関するプレゼンテーションを行いました。